TOP > 精米施設のご紹介

品質方針

お客様に信頼され、満足される製品を提供いたします。
お客様のニーズを的確に把握し、優れた品質の製品を提供いたします。
プロの誇りを自覚し、品質システムの継続的改善に努めます。

LINE.png

第1工場/あらゆるニーズに合わせ、精米・選別します。

新型精米機で構成した4台連座方式の特定米用の精米装置を完備し、米菓用、味噌用、ビール用など、お客様の製品に合わせた白米を幅広く作り出すことができます。精米機内の糖白室は米粒に加わる圧力が均一になるよう独自の工夫を凝らした設計になっているため、水分ロス・砕米発生が極小で、高歩留りの製品が得られます。また、特定米の玄米水分は、普通の玄米に比べ約2%ほど水分が高い場合があります。さらに、墳風機能を備えていない精米機で精米した場合、水分過多の製品に仕上がってしまい、保管中に変質してしまうというトラブルに見舞われることもあります。こうした高水分の玄米でも、墳風機能で水分を飛ばし、適正な水分の製品に仕上げることができます。

k001.png
精米機/高歩留りと製品の水分をコントロールし、顧客ニーズに合わせた精米を行います。

k002.png
全自動計量包装機・フレコン自動計量機/設定外の計量が行われるとチェッカーが作動してオペレーターに報知。いつも一定した計量が行われます。

k003.png
比重選別機/エアーと網(メッシュ)を組み合わせた機構により原材料を揺動動作と上昇空気によって各仕様用途に選別します。

LINE.png

第2工場/ハイクオリティーな搗精(とうせい)を実現する醸造精米プラント。

最新鋭の機械設備をコンピュータにより制御、管理する醸造精米システムを導入したレベルの高い精米工場です。先端の技術をふんだんに盛り込む事により、瞬間歩留り(総合歩留りと真正歩留り)を正確かつ自動的に計測して常に安定した搗精を実現するなど、生産性の向上と搗精歩留りの向上、そして高品質白米の生産を可能としました。

k004.png
サタケ醸造精米プラント

k005.png
コンピュータ集中制御管理室

k006.png
金属検出機

k007.png
全自動色彩選別機マジックソーター

k008.png
全自動色彩選別機/フルカラー&近赤外線カメラ搭載の次世代・光選別にて未熟粒、被害粒を確実に選別除去します。

k009.png
湿気無洗米設備[スーパージフライス]

LINE.png

第3工場/外食産業をサポートする飯米加工専用工場。

ISO 9001:2008 取得工場
ISO9001.gif認証対象の場所 菅原精米工業株式会社 第三工場
認証取得 登録番号 JQA-QMA10476
審査機関 (財)日本品質保証機構
登録日 2003/09/26

レストラン、弁当、病院、コンビニエンスストア等の外食用・業務用飯米をサポートする飯米加工専用工場。あらゆる精米の注文に応じることができます。さらに進化した注目の無洗米設備。無理な力や熱を加えない最良の無洗加工により、安心・安全な無洗米を出荷しています。

k010.png
精米機械ハイコンパス/米つぶ表面に付着した遊離糖をきれいに除去し、見栄え・食味のよい光沢白米に仕上げます。

k011.png
ラインズシステム白米ブレンド/均一性を追求し、コンピューターを使った機能的なシステム。計量・原価計算・ブレンド計量・在庫管理などを総合的に同時管理をしています。

k012.png
玄米タンク[収納能力:4,000俵]

k013.png
全自動計量包装機

k014.png
全自動色彩選別機・金属検出機/2機種が連動し、着色粒、石、ガラス、鉄、プラスチック、小さな針金まで完璧に除去します。高感度センサーを搭載した最新鋭の安全システムです。

K018.png
無洗米設備/無理な力や熱を加えない最良の無洗米加工により、安心・安全な無洗米を出荷しております。

LINE.png

Flow Chart

Flow Chart

sample_00.png契約農家
生産者の顔がみえる!
弊社と共にお米の品質向上に努力を惜しみなく作っていただいています。

低温倉庫(配送センター)
オートコントロールで万全の製品管理。
四季の変化に関係なく、お米の品質と食味を保つ万全の温度管理システムを採用。

品質管理室
最新の機器により、上質で安定した品質管理。
玄米及び精米を、食味分析計や各種の計測機器を完備した品質管理室で、常に、クオリティーコントロールを行っています。
機械だけに頼らない。人の手が丁寧に品質をチェック!
粒のまま測ることによって、食味値 (SHON)・粘り・水分タンパク質等、米の品質を正確に測定し、安全性を確認。また官能に最も近い測定ができるので、おいしさにも自信を持ってお届けすることができるのです。

LINE.png